フジテレビお台場冒険王のスペシャルWebコンテンツ「バーチャル縄電車」。
FLASHとかではなく、セカンドライフと同様のメタバースと呼ばれるジャンルに属するインタラクティブコンテンツだ。
内容はリアルな3次元CGによって再現されたお台場・フジテレビ社内を舞台に、アバター(自分の分身)を操作し、社内のあちこちに隠されたパズルピースを集めて回るというもの。
途中、スタジオや報道センター、フジテレビ社員の宿泊室や浴室、ヘリポートといった普段一般の人間が入ることができないスポットを体験できる。
高島彩や本田朋子などの有名アナウンサーや、「とんねるずのみなさんのおかげでした」の元プロデューサー港浩一(現バラエティ制作局長)、「めちゃイケ」の中嶋プロデューサーなど番組プロデューサーに仮想のフジテレビ社内で会えたりする。
利用するには仮想空間プラットフォームを提供しているスプリュームへの利用登録が必要だが、テレビ局の中っていったいどうなっているの?という疑問には答えてくれる。
フジテレビへの入社を希望している学生や、フジテレビファンにはお薦めのコンテンツで、こういった仮想空間を利用したイベントが増えてくれるともっとインターネットがおもしろくなるのにと思う。
■お台場冒険王ファイナル「バーチャル縄電車」



