2008年3月アーカイブ

カプコンの人気ゲーム「逆転裁判」の法廷を舞台に、様々なシチュエーションでユーザーがオリジナルのストーリーを作成できるユーザー参加型コンテンツ。
ユーザーは作成したオリジナル作品を「つくろう!逆転裁判」内に投稿することができ、閲覧数によってランキングされる仕組み。

いわゆるパロディ作品を簡単に作成できるコンテンツですが、元のゲーム自体に人気があったこともあり、つくろうコンテンツも話題になっています。
作品をブログに張り付けることもできますが、ページが開かれるたびに閲覧数がカウントされるため、一部の作品のみがランキング上位に表示されるということが問題視されたりもしています。
きちんと評価軸を設けて、一定期間ごとに審査してくれる人手をカプコンサイドが割り当ててくれれば解決するのかもしれません。
そんな余裕はないと言われればそれまでですが、Webコンテンツもしっかりメンテナンスしてくれる仕組みがあれば人気も継続していくのになと思ったりします。



■つくろう!逆転裁判!
http://editor.pc-saiban.jp/
見た夢の概要を書き込むと、占い結果を返してくれる「夢占い」。
有料診断の本格的なものから、メールを送ると無料で診断してくれるものまで様々なものがあります。
夢の内容は深層心理の願望を必ずしも直接的に表しているのではなくて、何かの象徴であったりするようです。
また、望んでいるはずもないのに、怖い夢をみたり、あるいは夢の中に出てきた異性の相手に対して特別な思いを感じたりと、夢は永遠に人間にとって「不思議なもの」であり続けるため、このようなコンテンツが人気になるのでしょう。

■「夢占い」無料でメールアドレス登録不要の簡易的なものです
http://dream.kdn.ne.jp/input.html

■「夢手箱」概要をメールすると無料で夢占いの結果を分析して、返信してくれます
http://bunbun.info/yumetebako/

恋愛格言.jpg













【花より団子】
「恋愛したい!彼女欲しい!」と思っていても、それ以外の欲求に駆られてしまうと、ついついそちらを優先してしまうことも多いだろう。
しかし、忘れてはならない。 目の前に転がっている手ごろな欲求を満たせば満たすほど、
「恋愛」という欲求を満たせる確立は反比例するかのごとく急降下している、という事実を。

有名な格言を恋愛に置き換えて表現したエンタテインメントコンテンツ。
結構、強引なのもありますが、くすりと笑えます。

■恋愛格言
http://yorukoyoruta.jp/love/words/index.html

prada_animation.jpg

プラダの2008年、春・夏コレクションのブランデッド。

花の蜜から生まれた妖精がプラダのアイテムを身につけていく、美しく幻想的なタッチで描かれているアニメーションです。

プラダ(PLADA)

http://www.prada.com/

 

東芝科学館が提供している教育コンテンツ。

液晶の仕組みをクイズを交えながら、わかりやすく紹介してくれる「ユピキタス探検隊」。

正直大人の自分でもよくわかっていなかったので、勉強になりました。

他にも多摩美術大学の学生と協同で制作された「HPPJ実験シアター」などがあります。

お薦めは「ピンホールカメラ」についてのコンテンツでしょうか。

シンプルですが、昔、学研の「科学と学習」の付録についていて遊んだのを思い出しました。

教育コンテンツがもっと身近に普及してくれれば良いですね。

Finepixの顔キレイナビのキャンペーンコンテンツ。

ブログに貼り付けて遊ぶ、新しい遊びを提案してくれます。

登録された方のブログを閲覧して回るわけですが、新しい出会いと発見があって面白いです。

SNSとかチャットサービスとかに応用したらもっと面白いかもしれない。何かをきっかけに人とのコミュニケーションは開かれるので、そういうきっかけを与えてくれるものになるかもしれません。

finepix.jpg

4月4日に発売される朝メガ・昼メガ・夜メガの認知度向上キャンペーン。

紙媒体の「週刊少年チャンピオン」誌上の広告と連動し、ゲームをクリアして応募すると、抽選でドカベンキャラクターと共演できるそうです。

応募ページにて最後の質問です・・・と認知させたい商品名を改めて問い直すところが上手ですね。たいていのユーザーはゲーム中は商品名を覚えていないので、改めて検索をかけて確認するので。

コカ・コーラのしっかりとした味わい(Full taste)とシャープな糖分ゼロ(sugar.Sharp)のコカ・コーラ ゼロ。

20代女性向けの「ノーカロリー コカ・コーラ」に対して「コカ・コーラ ゼロ」は20代男性がターゲット。

真っ黒なデザインで男性向けをイメージさせています。

CMやキャンペーンではイメージキャラクターとして20代(?)の侍が出てきて、「侍→刀→するどい切れ味」と連想させシャープな飲みごたえをメッセージしています。

Webではストレス社会で闘うサラリーマンのストレス解消にというコンセプトのもと、ストレス原因となる若手社員、OL、上司、社長夫人を相手に普段言うことのできない、コノヤローという思いをタッチタイピングでぶつけるゲームがあります。

「ユー ためらうことなかれ」

やってみると打ち込むメッセージに対して「確かに言いたい!」と頷くこともしばしば。

上手くいけば隠れキャラクターが出るらしいが、難しい。

 

「切捨て御免!」

合コンを取るか・・・恋人を取るか・・・。現代のサラリーマンを迷わせる、対比するキーワードのどちらかを選択させ、ユーザーの価値観を浮き彫りにしていくコンテンツ。

終了時点で、選択の際に迷った時間をためらい度として表示されるのがおもしろい。

ただちょっとシンプルすぎて、何をさせたいのかわからないうちに終わってしまうのが残念。